2007年10月の日記
 

 

意味のない事を全力で。
(2007.10.25.Thursday)

 
原宿アストロホール
1.血祭り
2.ルル
3.幸福な選択と歓迎されなかった…
4.奇改
5.dec[66]
6.ドクジ壊滅トリッキー罠

en)
7.beautybeauty
8.怒情
9.ガイキチロジック


有頂天の解散コンサートのコンセプトは「同窓会」だったそうで。
会場に入ってもリハを済ませても最後だっつー実感が沸かず。
メイクを済ませてCHO介で指慣らしをしてると楽屋に入れ替わり立ち代りで友達が挨拶に来てくれて。その辺りでよーやく感じたかな。
皆に問われる。これからどうするんですか?と。
あたくし答える。どーすんだろね。と。

あたくしの声や動きは形にはならない。
ならばトラウマを植えるしかなく7弦には犠牲になっていただいた。
叩き折った時「意外に固いんだなコレ」と案外冷静。
左手親指が衝撃で突き指のよーにジーンと痛く。

ところで。
あの新聞にはマイッタ。
津軽新報に東奥日報。

そして。
最後の最後、時間がなくて本当に本当に申し訳なく。
本来ならば菓子折りのひとつでも持って一人一人一軒一軒ご挨拶に伺いたいところではあるが。
足りないくらいがちょーど良いとまとめておくか。

いただいたファンメールには正座して目を通し
いただいたお手紙には可能な限りお返事を書き
いただいたお声にはバンドマンとして応えさせて頂く所存で。

親指の痛みが消えたらまたCHO介を握ろうかね。
そんな日々。
 
 

 

素晴らしい日々。
(2007.10.24.Wednesday)

 
beaUのИIROとしての数年、濃く。
リハもミーティングもレコーディングもメンバー脱退もツアーの移動も罵詈雑言もおでこに着いちゃった青いヘアマニキュアをゴシゴシ擦ったのも重い機材の搬出も加入メンバーが津軽弁を聞き取ってくれなかったコトも全部が辛かったけど。
ライヴとロックが楽しーから全て思い出としてポケットに押し込む。
明日が楽しみなる。
なんとなれば。
そんな日々。
 
 

 

先に弦を張り替えよーか。
(2007.10.23.Tuesday)

 
学校の行事で例えるなら終業式とか卒業式みたいなモンで。
歌う曲が国家とか蛍の光ではないだけ明るく旅立てますな。
あと2日しかないのに変な気分だわ。
思えばあたくしのバンド人生で“解散ライヴ”とか“活動休止ライヴ”みたいなのを演ったコトがなかったからか。
終わるコトが分からないし
終わりが見えてないからか。

変わらないでCHO介だけ握ってきた。
明日はスタジオで
明後日は原宿で。
そんな日々。
 
 

 

'82年3月21日リリース。
(2007.10.22.Monday)

 
手帳のページを今週にめくると木曜日に

原宿アストロホール 主催

と記されてある。
なんとなく気になって次週のページをめくると白紙。
さらに次週もめくると白紙。
その次週も白紙。
なんて中身の薄いオトコだ。
まるでGUERRILLA。
うう。ああ。

でも次の曲がON MY BEATなのが救える。
古い生き方してしまったが。
そんな日々。
 
 

 

結局、豚丼。
(2007.10.19.Friday)

 
浦和NARCISS
1.ガイキチロジック
2.dec[66]
〜1万と2千年前から愛されてるバンドです〜
3.奇改
4.幸福な選択と歓迎されなかった…
5.ドクジ壊滅トリッキー罠

en)
6.ルル
7.怒情

en2)
8.血祭り


何度か天井も見てみた。
あまり見ないトコロも見ておこうかなと。

ガイキチロジック。
いつもアドリブで叫ぶ概念みたいなモノ。
ついに完結せず、でもこれでいいかなとか考える。
赤い髪の青年と金髪の女の子の行方。
あとは皆様の想像で。

これを書きながら考え事をしていたがよーやくその答えがでた。
メシ食うの忘れてた自分。
こんなに考え事するのも久しぶりかなって考え事してたら空腹も忘れてたワケだ。
メシ食ってから考え事するか
考え事する為にメシを食うか


メシでも食いながら考えるか。
 
 

 

DVDも発売中とな。
(2007.10.16.Tuesday)

 
テレ朝の全力坂。
あのシュールな番組を考えた人って天才かドエスじゃないかしら。
出演女性が都内にある坂を全力で駆け上ってヒーヒー言う。
何の為に?
見事駆け上りきってもコメントは一言もない。
ただハーハー息を切らせてるだけ。
何故?


髪を切ったはいいが風邪をひいた。
たしか前も髪を切った時に風邪をひいた。
たぶんその前も。
成長のないオトコだ。
治し方も同じ。
松屋でメシを食ってリポDで風邪薬を飲んで悶えながら寝る。
進歩のないオトコだ。
でもこーゆー自分が好きでもあったりするから手に負えない。
そんな日々。
 
 

 

いつまで経っても変わらない。
(2007.10.13.Saturday)

 
浦和NARCISS
漆黒のシンフォニーセッションイベント
1.情熱の薔薇(THE BLUE HEARTS)
2.FunnyBunny(the pillows / ELLEGARDEN cover ver.)
〜誰にだって大晦日はありますが〜
3.愛しておくれ(GOING STEADY)
4.beautybeauty
5.奇改
6.ルル


本番前にはだいぶ空き時間がございましたので電車へ乗り込み大宮へ。
髪を切りBOOK OFFに寄りCDを買い立ち食いそばを食らうという寸分も無駄のない行動。
服と帽子を買う時間がなくタイムオーバー。

本日カバー3曲とも全て歌詞が良くて。
特に気に入ったのが秀虎さん選曲のFunnyBunny。

『君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ
 風の強い日を選んで走ってきた』

ナゴム好きなあたくしでもこーゆーのにもグッときて。
引き込まれた音とか気持ちは誰かに伝えるのだ。
押し付けなんかじゃなく。伝わるまで伝えるのだ。
そんな日々。
 
 

 

NARCISS☆Toで。
(2007.10.12.Friday)

 
明日のセッションの為にスタジオに入るとなんと同じスタジオにねこねこ団が。
さっきコンビニで買った、お湯を入れたカップ焼きそばを慎重に運ぶあたくしを見つけて不思議そうに「何してるんスか?」と声を掛ける青井くんに貘くん。
や、スタジオにわざわざ焼きそば食べに来たワケじゃないの。
そこへさらにDust Co.LTDのJUNZOも登場。これからリハだと。
揃いも揃った面々に誰かが笑いながら「同窓会かよ!」とツッこんだ瞬間皆が笑い、スタジオのロビーはナルシスの楽屋の空気に変わった。気がした。

長く、バンドをやってきた。
自然と感じた空気。
知り合いも友達も増えた。
気がする。
そんな日々。
 
 

 

kouichiさんみたく。
(2007.10.11.Thursday)

 
髪を切りたい。
兎に角こう、バサッとだ。


今日11日は…無理。
お天気だが時間がない。


明日12日なら…ダメだ。
リハがある。


明後日13日は…セッション。
リハ終えから本番までかなりの空き時間がある。
鈴木チャーンス!
土曜のお昼下がり全身全霊でブラつく。
たまには誰かと歩きたい気分ではあるが。
そんな日々。
 
 

 

次回はハンズサイド。
(2007.10.9.Tuesday)

 
さて本日セッションのリハ。
CHO介背負って缶コーヒーを体内に注入しつつ準備OK。
スタジオ入ればアヒャヒャとギター鳴らしてお遊び。
欲も出てくるモンで、こーなったらいろんな方と一戦交えてみたくなる。

今日の名言
「とーきょーのスタジオってスゲー」

2000より900の方が良いかも。
そんな日々。
 
 

 

キーはFで。
(2007.10.7.Sunday)

 
さて童貞の頃のよーに戻ってセッションの曲をコピーしてみる。
どの曲も歌詞が素敵。グッときて、まるでトシちゃんのよーだ。
と書けばギャグにしか捉えられないあたくしの文で名曲もコミックソング以下に成り得ないのでこれ以上は自粛。
兎に角いー曲なので演るのが楽しみでならん。

WaTが出演するe2のCM何度見ても笑える。
あたくしもガキの時に幸江さんにアレよくやられてビクッ!!ってなってたわ。
WaTの背中に鈴木家の食卓を思い出す。
そんな日々。
 
 

 

全てがスリーコードで。
(2007.10.5.Friday)

 
原宿アストロホール
1.dec[66]
2.ルル
〜それスイカですか?〜
3.奇改
4.血祭り


この東名阪のイベント全てトップバッターで回らせていただきまして。
お仕事帰りにいらしてくれたお客様には間に合わずビウを見れなかったという方も。
このような時期ではございますので「今日が最後の機会でした」というファンメールもいただきまして。
申し訳ございませんでした。

あの発表のあと、残りのライヴの本数なんて数えたくなくて。
まず考えたコトといえば、残りの時間をどうbeaUらしく見せつけるか、どうИIROらしく立つかというコト。
昔からそーで、あたくしは力むと失敗するのが常。
ならば自然体で立つのがベストなのではと思いCHO介と。
あたくしの自然体がカッコ悪く見えたなら出直しますので。
30も過ぎましたもの。カッコつけてもカッコ良くならない部分は自分でも承知でございます。

さてと。
終わらない歌を歌おう。
 
 

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