2007年03月の日記
 

 

さよなら2000曲。
(2007.3.28.Wednesday)

 
巷では星新一の作品メモが見つかったそうで、死して虎は皮を残すとしみじみ。

いー加減そろそろ髪の毛から薬が抜けきったトコロで青色注入!
金髪のひろかずなんぞ認めなーい!なーい!

iPodって期日が経つと自動的に壊れるシステムでも組んであるのか?いとも簡単にブッ壊れやがってからに!
しかも修理代が29800円で新品の定価が29800円ってどーゆーコトだよコラ!!ワンクリック詐欺より巧妙すぎるぜAppleさんよ!
明日から街でiPod聞いてるヤツ見つけたら一人残らず片っ端から羨望の眼差しで見つめてやるからな!
そんな日々。
 
 

 

ワインごときで二日酔い。
(2007.3.26.Monday)

 
アントニオ猪木とザ・ドリフターズをこよなく愛したからこそと言えよう。
キヨトくんと飲みに出掛け途中から同郷の彼も加わり朝まで飲む。
同郷の彼は意外にもナゴムが好きと語り、ギターに対しても同じ世代にしか分からない細かい音に拘っていて嬉しすぎた。
泥酔で朝方の帰りは潰れて電車に乗り久しぶりに終点からの折り返し往復電車になってしまい死にそうになりながらリーマンに囲まれて帰路についた。
そういえば飲みに出掛ける事が少なくなった。
攻めの男にならなくては。
そんな日々。

 
 

 

情報は取りに行くもの。
(2007.3.24.Saturday)

 
4月1日にあたくしがbeaUのギタリストとしてデビュー戦を果たしたハコでライブをやります。
理由はギターを鳴らしたいから。

あたくしの中で夏川純の好感度up。
和田アキ子の禊を受けたなら誰も文句は言えまい。
それに23歳の夏川純が26歳の夏川純になるってのは
荒井由実が松任谷由実になるよーなモノであるからして。
この道はまるで滑走路ってか。
そんな日々。
 
 

 

季節的なモノです。
(2007.3.23.Friday)

 
music UP's
http://www.music-ups.jp
コラム「beaU@ИIROである日々」入稿。
毎月書いてるけどここにメモするの忘れてるかも。


二夜かけてホワイトブリーチ。現在白髪のあたくし絶賛チリチリパーマ中。
そんな中で本日メンバーと会いましたが丸一日誰一人として髪の色に触れる事なく一日を共にしまして。
そこに寂しさを通り越して愛以上のモノを感じたとか感じないとか。
あたくしの毎日が非日常でありますように。
そんな日々。
 
 

 

毎回緊張してますが。
(2007.3.21.Wednesday)

 
本日は日本国民の義務である大槻ケンヂ様の新刊サイン会に渋谷まで行く。
もちろんクツの先の尖った人達と、春休みなのであろう人生の酸いも甘いも知らないお子様達で溢れ返っていたけどあたくしの気分は上々。
なぜなら今日はサイン会だから。

地下1階がサイン会場でそこから整列させられまして、階段にズラーっとサインを待つお客様が並んでいらっしゃって最後尾についたあたくしは5階まで上りまして。
言うなれば、逆新宿リキッドルーム状態。

さて肝心の待ち時間に考えるは、サインをしておられる数秒間に何を話すか、で。
今思へばファンレターの一通でも書けば良かったと後悔しているが、三十路が四十路へ愛の手紙とはいかがなものか。

「今度のライブで『いくじなし』演ってください!」だと一言の返答で終わってしまうしライヴに行く楽しみがなくなる。
「10ccの名付けの由来って知ってますか?」だと自慢臭いし知ってたらそれこそ嫌なヤツで終わってしまう。
「番号交換してください!」だと仲良くなりすぎてから特撮に加入させられても困ってしまう。
「ナゴム好きです!」だとケーキ屋に行って「僕ケーキ大好きですから!」と言ってるようなモンだ。

一通りのシュミレーションを完璧なまでに脳内でこなしていると、あたくしの前のお客様が偶然にもバンドマンでらしてニコニコで話をされており、良かったら聞いてくださいと自分のバンドのCDを手渡していて誇らしげに帰って行ったのであたくしも負けじと廃ル、アングラ民を手渡して数秒間の会話と握手!三十路と四十路の握手!!師匠お手が大きゅうございます!!!

ニコニコからニヤニヤになり一人で帰宅。
渋谷駅前はおそらく正しい日本語が分からない日本人達で溢れ返っていたがあたくしの気分は上々。
なぜなら今日はサイン会だからだ。
そんな日々。
 
 

 

あたくしが泣いた曲。
(2007.3.19.Monday)

 
最後の晩餐 キナルラ

月に負け犬 椎名林檎

「依存」と言う名の病気を治療する病院 cali≠gari

パティ・サワディー 特撮

THE BLUE BUS BLUES 爆風スランプ


…多感な時期に泣いた曲を覚えていない。
泣いてないかな?泣きすぎて覚えてないかな?
思い出したら追記しよう。
 
 

 

4人で歩いてきたね。
(2007.3.18.Sunday)

 
一日空けまして、昨日のライヴは首にキタなと布団の上でしみじみ。
いただいたキナルラの最後の晩餐をヘッドホンして正座で聞かせていただきました。
ドラくんが「ヒロさんなら絶対に泣いてくれるはず」と言っていた意味が1曲目から伝わってきて、えぇもう泣きましたよ。
最後の晩餐と廃ル、アングラ民は同じグロットスタジオの小門さんに録ってもらったのだけれど(当たり前だが)最後の晩餐は100%キナルラですげー刺さった。
そーいえば廃ル、アングラ民を録り終えたの次の日から最後の晩餐のレコーディングだったっけか。
キナコからしたら、「テメー、キナルラの何が分かってるんだよこのメガネが!」と怒られそうだけど
少なくともボロボロのフォレストから出される乾いたコード音と拘り過ぎてるギターソロだけでも知ってる。
上質を知っているバンドがここにもいたんだ。
そんな日々。
 
 

 

筑紫哲也の大伯父は滝廉太郎。
(2007.3.15.Thursday)

 
さて、昨夜のNEWS23に山本モナ降板問題よりも劇的に熱いニュースが報道されていたワケでして。
マイスィートタウン青森県黒石市が赤字経済で第二の夕張メロン的なコトになるうるのではと大々的に取り上げられていたコトで誰からも何も連絡がないというコトからしてやはり皆様にとって黒石市はどーでもいいと。
黒石市名誉市民である私はテレビの前でワナワナしたっつーの。
たとえ東北新幹線が延びても県政は開けるとも思えないしな。
黒石市にライヴハウスのひとつでも作っていただきたいものだ。
では、今日はこんなところです。
 
 

 

「ッ」でも可。
(2007.3.14.Wednesday)

 
さて本日めでたく廃ル、アングラ民が全国の店頭に並べられまして。
中でもヨドバシカメラ秋葉原店では午前0時にWindows Vistaを購入する時の様に、深夜の開店を待つファンの行列は30人ほど。なお、行列の先頭の方は閉店時間22時の前から並んでいるとのコトだ。
毎回どこでも言ってるがー。毛も生えてないトゥルトゥルの子たちに、あたくしがガキの頃に洗礼を受けた音を詰め込んだ。
銀盤一枚で後頭部ボコボコにブン殴って差し上げますわ。
そんな日々。

 
 

 

何時、誰の挑戦でも受ける。
(2007.3.13.Tuesday)

 
ヤボ用でWest以来の渋谷へ。
クツの先が尖ってる兄貴がいっぱい溢れていて、しかも亀より遅い歩行ですのでそのクツをヤスリで削って差し上げようかしらとワナワナする。
無事に整理券を手に入れてニコニコなので渋谷の兄貴どものクツの先は明日も尖ったままだ。
今日から電車に乗る楽しみがまたひとつ増えた。
そんな日々。
 
 

 

本人からメールこないかしら。
(2007.3.11.Sunday)

 
なんとかエリアに辿りつく。
遅くてごめんなさい。
爆音浴びてライヴが演りたくなった。

なぜか最近皆様方が逐一あたくしにオーケン情報をファンメールしてくださる。
嬉しいなと思いつつも自分でブログでも読んで調べなくてはファン失格だなと穴という穴が引き締まる思いです。
ところで頭の悪いお子様向けのどーでもいい芸人が司会をするバラエティ番組よりも数万倍面白いというタモリ倶楽部に、先日オーケンが出演なさったのに見逃したという事実。
しかもきのくんが見ていたにも関わらず「ひろさんなら見てるだろう」と事実スルーしていたと。マイガッ!
やはり金曜の夜は何がなんでも
タモリ倶楽部
 ↓
虎の門
 ↓
チューハイ飲んで寝る。
そんな日々。
 
 

 

実はすでに眠くて。
(2007.3.9.Friday)

 
缶チューハイ500mlでキマる弱い肝臓よ!
そんな日々。
 
 

 

17時帰宅の彼は。
(2007.3.8.Thursday)

 
てなワケで幻の名曲「怒り心頭たなけんブルース」は真の幻となってしまいまして。
それとは裏腹に地獄シリーズが2ndプレスってなワケで遠方の方へもあたくしの電波が届いてしまうコトになりうると。
東池袋で猫が見つからない、リュックサックに詰める子猫もいない。
遠くに住んでいても激烈久しぶりにあっても挨拶は「毎度ー。」これ鉄則。
そんな日々。
 
 

 

早く寝ろ。
(2007.3.6.Tuesday)

 
教科書を捨てるタイミングって多分、学年が変わる春休み中のイライラしちゃった午後あたりの時間だろう。
高卒のあたくしは12回も教科書を捨てた。
小3の春休み中、なぜにひろかずはイライラしてたのか分からないが教科書は捨てたコトは事実。

どんな気持ちで一年間も大事にしてたモノを捨てたのか。
 
 

 

恋してあげてもよかったけどね。
(2007.3.5.Monday)

 
よーやくお預けを食らってた筋肉体の録画DVDを観る。
ひろかずは昨年暮れの興奮を思い出した!
すでにあたくしの中では神の領域に達しておられていて90分ずっと正座と体育座りで観ていたコトは誰にも内緒だ。
そして数回客席にいたあたくしが映し出されていたコトも内緒だ。
これであと数ヶ月は生き延びるコトが出来るな。
そんな日々。
 
 

 

まとまらないモノはまとめない。
(2007.3.4.Sunday)

 
振り返って。

スケジュールが決まった頃に勝吉荘でそのライヴビデオをボケッと見ていたら会場が渋谷ON AIR WESTでして。
「あー次はここかー」なんて他人事のよーに思ってまして。
だってオレンジ頭したボーカルさんが、いるかなとか叫んでらっしゃるんですもの。
ここで演ってみてまず、音が伸びてて良かった。
クリーントーンもノイズもミストーンだって伸びる伸びる。
誤魔化し利かないし届けようと思ったら何だって伝えられるハコってのが良かった。
こーゆートコでロック出来て楽しかった。
あと何回くらい人前でロックしたり電波を発したり出来るか分からない。
まずはCHO介にホットレイルだなと。
そんな日々。
 
 

 

猫は楽だ。
(2007.3.2.Friday)

 
ひとまず、ありがとうございました。
ビウラア感謝祭にて。
全国から送られた約3万6千通のリクエストもありがとうございました。
今日のあたくしがいるのも中房の頃に悶々とした思い出とビウラアの皆様のお陰だと胸にしまいこんで今夜も缶チューハイ一本だけ飲んで叫びながら寝る。
今宵も筋肉体はお預け。
明日は渋谷ON AIR WESTですな。
O-Westだなんて小洒落たコト言ってんじゃないわよ本当に。
そんな日々。
 
 

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