2006年09月の日記
 

 

緑も赤も。
(2006.9.30.Saturday)

 
shinnoさんの音もラミくんの音もスゲー個性的で一音鳴らしただけで誰か分かるというかね。
コスプレなんかしちゃってから今日も頑張れよ、なんて思ってたらCHO介が逝ってキレそうになる。
一瞬ネックから叩き折ってやろうかと思ったけど生産性ゼロの行動は後悔にしかならないと思い改めスタンドにかける。
太い音よりも細くて抜ける方がいい。痛感。

ポラって毎度即完売しているようですな。
小銭で手に入るあたくしのひとコマ。
あたくしのひとコマはいずこへ。

今日飲んだコーヒー3本。
そんな日々。
 
 

 

メモ。
(2006.9.29.Friday)

 
音楽フリーペーパー「MUSIC UP'S」コラム
beaU@ИIROである日々。入稿。
http://www.music-ups.jp

チンカチンカに冷えたルービー。
美味そうだけど麦はごめんなさい。
 
 

 

ナゴム信者友の会(仮)。
(2006.9.27.Wednesday)

 
どう考えても中学生の頃友達いませんでしたオーラを素敵に放ってしまった大人6人が高円寺南口に集合。
のらりくらりと体内にアルコールを注入すべくコール&レスポンス。
照明の暗い居酒屋に、前期だ後期だクボブリュさんだ前髪斜めだパンクだ店員の姉さん急にタメ語だ土俵王子でガッカリだ10人のローディよりも1人の部下だKERAさんの付き人だ10月1日は家族総出だ生クリームサワーだお会計お一人三千円になります。

自分は周りとは違うんだ、でも実際は教室に括られた髪型も違わない制服の頃。
傷の舐め合いなのではなく古傷の笑い合いの場所であればいい。
会長としてはこれからも会員を増やし10名を超えたところでまた召集しよう。
そんな日々。
 
 

 

整理券292番でお待ちのお客様。
(2006.9.25.Monday)

 
唐揚げ弁当が390円に値下げアピールをしていたので食べてみた。
唐揚げが食べたかったのではなく、かと言って米を食べたかったのではない。
390円でどれだけのお得感を得られるかを味わいたかったのだ。

ちょっとダッシュしたら電車一本早く乗れたぜイェイ、くらいのお得感だった。
そんな日々。
 
 

 

大人の街へ。
(2006.9.23.Saturday)

 
上京して初めてとーきょーで演ったハコがY2Kでした。
あの日はガラガラでクーラーが効き過ぎて寒くてですね、終演後に物販席にボケっと座ってたら一人のお客様があたくしの食べてたチョコをねだりにきたものでした。
あれから数年ぶりにY2Kのステージと天井の低い楽屋と物販席。
髪の色もCHO介も変わらずいてくれて。

蓮月さんにも「ИIROさんってMなんですね」と言われる。
この際それでいーや、とも思ってみたり。
ギフトのステージは最高でございました。

大きな白紙のキャンパスを背負ってた方が色を入れ始めました。
天ぷら、からっぽ、お前だ。

 
 

 

流れる山手通りにて。
(2006.9.22.Friday)

 
アドレナリンをトロトロ出してたら背中でも水分を補給出来るんじゃないかなって。
本日のバアゲンを見て目を丸くしていた方々へ。

道玄坂で少しずつ思い出が増えてきた。
今日のコトも思い出になったらそれはそれで寂しいし楽しいし嬉しい。

「ファンです」と伝えてくれた貴方。
きっとあたくしと同じ感覚の持ち主なんでしょーな。
王道のモノではなくハイセンスなB級や邪道なモノを好まれる。
寧ろあたくしが貴方のファンです。
そんな日々。
 
 

 

AUTO-MODのトリビュートは借りパクのまま。
(2006.9.20.Wednesday)

 
何気なしにかけた電話の先は苫小牧ではなくて神奈川だった。
みかゆーが帰ってきた。長い旅だったね。おかえり。

ナゴムコレクションで有頂天を堪能。
帯には「間違った音楽の使用法」と記してある。1曲目がベジタブル。とんがっちゃったよ!
同じくして有頂天トリビュートも購入。すごくすごくすごくドキドキする!新譜は1曲目からラストまでちゃんと通して聞くのがあたくし流なのではありますが、愛のまるやけまで待てません。

学校を卒業して何年も何年も経つとふと誰かに叱られたくなるものです。
そんな日々。
 
 

 

そーいえばDSが欲しかったんだ。
(2006.9.15.Friday)

 
目覚めは温かくてニコニコしながらまた眠る。
お昼も過ぎて飛び起きてリハに向かうある一日。

缶コーヒーすすりながら頭の中で新曲のコード進行を確認。
CHO介を鳴らせば鳴らすほどやっぱり欲しいテレキャスター。

味の助で食べた玉子みそをマネしてみて作ったけどほど遠かった。
たわむれに母を背負いてそのあまりの軽さに泣きて三歩あゆまず。
昭和は遠くになりにけり。
そんな日々。
 
 

 

4曲目はBABY BABY。
(2006.9.14.Thursday)

 
以前から気になっていた池袋にある黒石市出身三兄弟が営む居酒屋「味の助」に村元と行って来た。
つまみ…とゆーか、おかずが完璧で涙なしには食べれない。
津軽の味を噛み締めながらも『帰る場所は何処なのか、何処であるべきなのか』と男二人で語る。不毛だ。
黒石市民が10人揃ったら県人会をやるそうだ。盛り上がりに欠ける事は間違いながらも名簿に記入したのは郷土愛。
ナスたげめがったじゃ。
まだくるはんで。
そんな日々。
 
 

 

いつか君と歩いた道だよ。
(2006.9.10.Sunday)

 
上京して早数年、今日初めて有名人を見かけた。
新宿で杉作J太郎。
今日の出来事はなかったコトにしておくべきなのか少し迷う。

筋肉少女帯再結成のライヴの二回目の抽選にも外れてしまった。
もはや一般発売にかけるしかない。
決戦の日は10月1日午前10時!

午前6時、泥酔の新宿駅。
GOING STEADYの愛しておくれが耳から離れない。
そんな日々。
 
 

 

熱情は終わらない。
(2006.9.9.Saturday)

 
中央線ホームにて「山梨ぶどう狩り号」なる小学生レベルのブッ飛んだネーミングセンスの列車を発見。
中央線は真っ直ぐだ、とパンクソングにあるが何もソコまで直球勝負じゃなくても。
行き先も用途もハッキリしすぎて何かと不安だわ。これでいーのか旧国鉄。これでいーのだ。

ビター・スィート・サンバに乗せてオールナイトニッポンのDJをやってみたい夢に加えて最近は「熱情放送」で熱く語りたくてしょうがないお年頃。
今日はグレートサスケ氏がベンチャー企業について熱く語っている姿をみて、そーゆー話は朝まで生テレビでやってくれと切に思った。プロレスラーもリングを降りるとコメンテーターですか。サスケスペシャルはマイクには無効ですぜ。


すずきひろかずです!
「    」について語らせていただきます!
 
 

 

冷めた目で笑いかけてる。
(2006.9.5.Tuesday)

 
この時期にうどんを食しては店員に「チッ、こいつもUDONかぶれかよ」と小バカにされそうなので、あえてうどん屋でカレーを食うという離れ技をキメてやった。自分のセンスに惜しみない拍手を送りたい。

先輩的神バンドから友達バンドまでと、節操なく届けられるビウラア様からのリクエスト。少し驚いたのがあたくしギタリストにも関わらず“歌って欲しい”との声が多かったコト。
なるほど。そんなにあたくしの魂の叫びを聞きたいのかと。それともアレかね。反町隆史のポイズンのよーに、やっちまった感タップリな気まずいひと時を過ごしたいのかしら。ビウラア様は割合的にMの方が多いに違いない。

まだまだリクエストを募って募って選曲に困ってみたい。
そんな日々。
 
 

 

二匹の猫がずっと見守っている気になれる。
(2006.9.4.Monday)

 
あーよく寝た。
と思いきや時計代わりに携帯を手に取るとまだ午前0時を過ぎたばかり。午前0時のメリーゴーランドな場合ではない。
おかしい。まだ二時間しか寝てないのに。
やけにノドが乾いている。
コーラをがぶ飲みしても治まらない。
さらにイライラしてきた。

なぜだなんでだろうなぜにどうしてなぜだなんでだろうなぜにどうしてなぜだなんでだろうなぜにどうしてなぜだなんでだろうなぜにどうしてなぜだなんでだろうなぜにどうしてなぜだなんでだろうなぜになしてやなへや。

あー分かった。
ヨーグルトが食べたい。甘みではなく酸味を欲している。今すぐ買いに行かなくてはとチャリを走らせ深夜のコンビニへ。ララミー。
ヨーグルトを体内に注入しやっと落ち着いた深夜1時。
寝て食べて寝る。今なら牛にでもなれるさ。
そんな日々。
 
 

 

もしもシリーズ。
(2006.9.3.Sunday)

 
もしも10月13日にbeaUのメンバーがセッションを演ったら…


キミ達は何を聴きたいのかと問うならば?!
ぜひメンバー宛へ演って欲しい曲を伝えて欲しい。
月海を演った。JAMも演った。エルメスさーん!と叫びもした。
今年のセッションはリクエストに応えてみよーかだなんて、なんてマルチプレイヤーなのかしら。桃井ИIRO子さんも登場するのかしら?
そんな日々。
 
 

 

ネコムライスのおにぎり。
(2006.9.1.Friday)

 
まァあたくしくらいのレベルにもなりますと人込みの新宿もワケなく雪駄で練り歩きかかとを踏まれても何食わぬ顔で歩くコトも出来ますし、きょうの猫村さんをも今更感たっぷりと知りつつも何食わぬ顔で読むコトもできますの。
便乗商品の出現も時間の問題。
猫村.jpにアクセスしないのは小さな反抗。
そんな日々。
 
 

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