2006年07月の日記
 

 

携帯のメモリが増えたの。
(2006.7.30.Sunday)

 
おーさか。
机上の毎日よりもロックな毎日の方が楽しいに決まってる。
大阪の夜は伽児くんダイさん真彩さんとで心斎橋にて体内にアルコールを注入した。
今度都内に遊びに来た時はあたくしがゴチしますので。
バアゲン時にはHIZAKIさんからキャビをお借りした。「貸し、イチで」とチェックをされる。
この次、どーゆー形でお返ししよーかしら。

なーごや。
一人になりたくて外へブラリと出たが暑くて暑くてすぐに避難。
教えてもらったビレバンでブラブラニコニコする。
とにかく、兄貴と呼んでくれ。熱い野郎からファンメも戴いて熱くCHO介を鳴らせた。
願わくは、彼にもトラウマを!

秀樹の仕事は感激だ。
ならばあたくしは秀樹にも感激されるよーにならなくては。
70'sも80'sもかじってみよーか。
ヴィジュアル系は死んでなんかいないのだ。
 
 

 

それはゴミ箱の上で。
(2006.7.29.Saturday)

 
Pokeショックのブログの原稿
意味のある再結成 提出。


本日はリハを終えてからgechenaを観にエリアへ。
一曲目とラストの曲が好きだ。ラミくんのドラムはエリアのPAによく映える。
麻耶さんカッコ良かった。指が綺麗で羨ましかった。
ステージに立つ彼らは手の届きそうな所にいるけど届かないっつーか。
手を伸ばして自分の物にすると壊れちゃうよーな。
爆音の中でゆらゆらするお客様の後頭部を見ていて
一個ずつヘッドバットをして差し上げたくなった。
でも
350回ヘッドバット
絶対無理

そんな日々。
 
 

 

胸の傷はペタペタと治す。
(2006.7.25.Tuesday)

 
のだっちがいない。
代わりに、ばーさんが二人いた。
身代わりの術かな?
引っ越したのかな?
湿気でやられたかな?

一度欲しいと思ったらしんぼーたまらん性格でして
張り切って買いに出掛けたら本体は品切れとな。
そのくせにソフトは並べてあるワケでして。
コノヤロウ!
デラべっぴんが無かったから仕方なくボムで我慢するとか
そーゆー中学生みたいな事はしない。
大人ですからね。

衝動買いしたSP-606もライヴで使う事なくただのビーム発信機に成り下がり。
なんだかアナログだなー。やだなー。
そんな日々。
 
 

 

Wizardryもいいですな。
(2006.7.23.Sunday)

 
何年ぶりかにライカエジソン上陸。
まさか自分がインストアイベントなんてやっちゃうとはねぇ。
自分のギャグのレベルの高さと『物には色々な使い道があるのだ』という事を痛感した。
お客様がお帰りになられた後にビデオコーナーに行くと、こけおどし発見!熱い!

季節的なモノでしょーか。RPGをやりたくてうずうずしてきた。

うずうず
 ↓
MOTHERとMOTHER2をまたやりたい
 ↓
やって泣きたい
 ↓
MOTHER3もあるって?!
 ↓
なんとまー!
 ↓
ゲーム機で料理のレシピもあるの?!
 ↓
世の中って進歩してるんですな
 ↓
うずうず
 ↓
そんな日々
 
 

 

だって誕生日なんだもん。
(2006.7.22.Saturday)

 
お昼。
高田馬場へ。

−・−・−・−・−

お昼過ぎ。
正人から電話。
「おめぇに弾かせるテレキャスターはねぇ!」と一喝され切られる。その間わずか3秒。
すかさずメール受信。

送信者:鈴木正人
件名:(non title)
オメェに弾かせるテレキャスターはにぃー

…金がないって言えばいいのによ。

−・−・−・−・−

夜。
ロックショー。兄貴と呼んでくれ。
CHO介のネックの裏には白マジックでPUNKS NOT DEAD
ステージの上でおめでとうなんか言われちゃったりして。
お客様に再び求婚。
応募者は履歴書を同封の上で事務所まで。

〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-5-B1
ZёnitMusicFactory
「beaU@ИIROと棺桶に片足を突っ込んでみたい」係りへ。

−・−・−・−・−

深夜。
リキッドルームから大ニュース。
筋肉少女帯再結成!!!!!!!
脳髄は人間の中の迷宮であるという観点からあえて許そう!

−・−・−・−・−

帰宅。
勝吉荘近所の寂れた小汚いラーメン屋へ。
客はあたくし一人。ここへ来るのは初めて。
ファンメールなんかを読み返しつつラーメンを待つ。
綺麗なオネーチャンやら同業後輩が何十人もいる誕生会を開催するよーな芸能人とかバンドマンにはなれなかった。
でも何十人ものオネーチャンに囲まれるよりも、一人でラーメンをすすってる方がすごく幸せで心地いいと感じてしまったのは、負け犬ならではの負け惜しみなのか、それともただ単に一人でフラフラしてるのが好きなのか。
靴の底を舐めさせられるのが好きなのではなく、靴の底に噛り付いてやるのだ。
ラーメンを完食した頃にお客がポツリポツリと入り始めた。

−・−・−・−・−

寝る前。
今日の事すべてを感謝して、童貞の中学生のように。
そんな日々。
 
 

 

サイコロ小僧の気分だ。
(2006.7.21.Friday)

 
下ろしたてのスーツで成人式に出た。

TYPE Rじゃなかったけどインテグラが大好きだった。

6年勤めた会社を辞めた。青髪にした。

アントニオ猪木とザ・ドリフターズをこよなく愛した。

結婚を諦められ上京した。

ビバ埼玉県民は負け犬だった。

もう一度だけやってみようと思った。
初めてのMCは「SEXしてますかー?!」

オロオロした。何度もCHO介に助けられた。

泣いて泣いて本を読む事と物を書く事を覚えた。



さっき、のりひさと修生に電話した。
李は先に逝ってるからどーしよーかな。
文化祭のステージでYAMAHAのMGから始まった初期衝動は
15年経った今でも後頭部をブン殴ってる。
明日もCHO介と爆音の中で一日を過ごす。
きっと、たぶん、おおよそ、あたくしの人生は間違ってない。はず、かも、いや、どーかな、とりあえず、自分で、決める。
そんな日々。
 
 

 

クソを付けてもいい。
(2006.7.19.Wednesday)

 
やりたい事を見つける事とか自分の居場所を見つける事とか大好きな人に会いに行く事とかってすげーすげー簡単なのに
それが出来ないのは無駄に歳を食っているからだ。
だからバンドマンってみんなガキなんだ。
あたくしもガキのままでありたい。
そんな日々。
 
 

 

季節的なモノですな。
(2006.7.15.Saturday)

 
送信者:鈴木幸江
件名:(non title)
サマ−ジンボ、バラで10枚買って頂戴。売れ筋の所でお願いします。




…宝くじね。
サマージャンボね。
ハィハィ。
つーか「売れ筋の所」ってしょっぱなから指定かよ!たしか去年は「当たりそうな所」だったな。
売れ筋ってどこなのかね。
そんな日々。
 
 

 

アルダーの渋いヤツな。
(2006.7.14.Friday)

 
自分の誕生日が嬉しくなくなってもう10年以上経つのか。
毎年毎年憂鬱に過ごす日を今年はロックの現場で過ごせる事は感謝したいのだがその日リキッドルームではとんでもないイベントが繰り広げられていていろんな意味で泣きそうだ。

「欲しいモノはないか?」と今年は親にまで訊かれた。人間だもの。欲しいモノがないワケがない。
でも、「やー、嫁さんが欲しいんだよねぇ」などと親に言おうものなら間違いなく青森行きの切符が送られてくるに違いない。やめておこう。
とりあえず正人には『76年製のテレキャスターが欲しい』とメールしてみた。
メール送信後5時間経過。
未だ返信なし。
そんな日々。
 
 

 

兄貴と呼んでくれ。
(2006.7.9.Sunday)

 
昨夜スターリンを聞いてきたはよかったが天プラも聞いておけばよかったと今更後悔。
だって胸の辺りにある何だかよく分かんないからっぽのソレに、穴が空いてしまうような気がして怖かったんだ。
巧いとか下手糞とかそんな次元の問題じゃなく、トラウマになるくらいの衝撃とか感動とかが刺さるか刺さらないかなんだ。
楽しかったし嬉しかった。

華音もKёn≠ziもナルも来てくれた。
Kёn≠ziが高田純二のモノマネをしてくれなかった。丸くなったものだ。でも笑った時の目がスケベで懐かしかった。

明日から少しだけ一人の時間が増える。
それならば電車に乗って本を読もう。
缶コーヒーを飲みながらでもいい。
もしも誰かに話しかけられたらギャグのひとつでも返してやろう。ついでに有頂天を勧めよう。いくじなしを聞かせてトラウマを植え付けてあげよう。そうだ、好きな本も教えてあげたらどうだろう。
なんだか
生きるのが楽しくなってきた。
 
 

 

スターリンを聞きながら。
(2006.7.8.Saturday)

 
「ИIROさんИIROさん、オーケンがCMで歌ってますよ!」と皆々様方から教えていただいておりますが、そこはファンですもの。チェック済みでございます。
先日の渋谷でのナゴム小決起集会も行きましたとも。
あたくしもデス市長になってみたいだなんて恐れ多くて。

リハの帰りにサイバーに遊びに行く。
楽しかった。ワクワクした。
ヒコさんのギターも青井くんのギターも凄く凄く好きだ。
そーだ、きっとロックってこんな感じなんだ。きっとそうだ。
明日は伝える側だ。
CHO介、明日はお前がロックを伝えるんだ。
あたくしは、からっぽだ。
そんな日々。
 
 

 

男の方が打たれ弱いからなのだ。
(2006.7.7.Friday)

 
今日電車の中で、ワンマン頑張ってくださいと声を掛けてくださった貴方様。
「あ、はァ…ぃ、」と気の抜けた炭酸のような返事をした上にギャグのひとつも返してあげれず本当にごめんなさい。
しょっぱくてツマンネー小せぇ男だと思われたに違いない。
自分なりに精一杯生きているつもりではございます。
あー。いかんともしがたく童貞の中学生のよーな気分だ。


勝吉荘に帰ると村元から飲まないかと電話が鳴る。
断る理由も特にないので池袋へ出掛け体内にアルコールを注入する。
津軽弁で話せば津軽弁で返ってくる。
パンクが好きでもいーんだ。サブカルとか好きでもいーんだ。
ギターを握る理由が自分の中で少しずつ変わってきたんだ。
その理由をもう一度教えて、CHO介。
そんな日々。
 
 

 

難と思うかどーかだ。
(2006.7.6.Thursday)

 
いつもお腹が減っている気がする。
暴食しても太らないのは民雄さんゆずりなのだがね。
小学校低学年の時から「中肉中背」「胃下垂」って言葉は知ってた。
教えてくれたのは幸江さんなのだがね。


パッドのアダプターはケーブルケースの中かスネアケースの中にしまうそうです。
そんな日々。
 
 

 

三代目ですの。
(2006.7.5.Wednesday)

 
騒ぐだけ騒いで探すだけ探しても見つからない。
井上陽水にも斉藤由貴にも聞けなかったけど、あたくしの財布は一人で地下鉄に乗ってしまい外の景色も満足に見る事も出来ずに、見知らぬ方へと拾われてしまった。
でも着いた場所は事務室で。そこへ声色と血相を変えてご主人様が登場したワケだ。

嗚呼。とーきょーにも良い人がいる。
心が洗われるよーだ。
そんな日々。
 
 

 

ニヤニヤしてこっちを見ている。
(2006.7.3.Monday)

 
Aliveのコラム「たしか水色だった。」執筆。


そろそろあの時期が来る。
自分でも分かる。
それを超えたトコでどーもならないのに無理して超えちゃってヒーヒー言うのは御免だ。
なら超えずに遠回りなんかしちゃったら何か見つけられるかも。
まだか
足りない
急げ
そんな日々。
 
 

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