2006年03月の日記
 

 

違うんだよ、そーなんだよ。
(2006.3.29.Wednesday)

 
先日の名古屋バアゲンの後に「床に落ちていたピックを拾ったのですが」というファンメールをいただく。
色的にあたくしの物なのでは?!という事だそうで。
なるほど。色的に。
どーなんでしょ。
あの日の弦楽器の人数は23人なので4.3478260869565217391304347826087%であたくしのピックだと思われる。

SHONOさんが投げたスティックを今でも持ち続けてるあたくしのよーに
その子はずっとそのピックを持ち続けてくれるのだろーか。

李はZI:KILLの武道館ライヴで客席にいたCIPHERさんとTETSUさんにサインを求めるも色紙を持っておらず、
自分の財布から出した千円札にサインしてもらったその千円札を『電車代がなかった』という理由でその千円札を使ってしまったというツワモノ。
その子にはそんなツワモノになっていただきたい。
そんな日々。
 
 

 

風物詩ですな。
(2006.3.24.Friday)

 
黒石市の1億円純金こけしが売却されるってニュースでやってますよ、と
ファンメールと同時にラミくんからもメールが届きまして。
そんなに黒石市の事がスキなのか、暇なのか。
今更感が否めないのではあるがやはり詳細を知りたくて
さっそく地元新聞社にアクセスするも載っていない。
代わりに

『○○高から東大に2人現役合格』

こっ恥ずかしいニュース発見!
青森県内の学力レベルの低さをわざわざバラさなくてもいーのに。
たのむよ東奥日報さんよー。
写真には真面目そうな男の子が二人。
ほー。合格おめでと。
これからキミらはあと4年間も童貞なのね。
高卒のあたくしから余計なお世話だが
素敵なキャンパスライフを送ってくれたまえ。
とーきょーっきゃまんずこえーどごだはんでびびりゃーまいや。
わぁーがびびっちゅーばってな。
そんな日々。
 
 

 

自分を好きになる為に。
(2006.3.22.Wednesday)

 
一人ブラリと街へ。
特に腹は減ってない。
歩いても歩いても古本屋がなかったがコメ兵を見つけ
楽器フロアと家電フロアで買いもしないのに店員に話し掛けまくる。
欲しい物はあるが買いたい物はない。
要するに寂しいのだ。
寂しさを満喫したいのだ。



そろそろ時間だ。
あたくしもお客様と同じくハコへ向かう。
今日はいいライヴになりそうだ。
 
 

 

そんなにオカシイか。
(2006.3.21.Tuesday)

 
事前にツアーに向けて楽器隊のバランスを調整した事が功を成しまして。
カキカキ過ぎない
ボコボコしない
これならCHO介も笑ってる。
月も笑ってる、みたいな。


半年ぶりの京都バアゲンはシェィク・オン。
お日様も笑ってる、みたいな。
お泊まりは京都市内、居酒屋でシェィク・オン。
外人さん、シェィク・オン。
マイフレンドマイフレンド!
明日は名古屋。
 
 

 

そして震える。
(2006.3.18.Saturday)

 
紅眞くん宅で激写された後とぼとぼと帰路へ。
思いつきで上京したての頃によく使ってた懐かしい駅へと途中下車してみる。
せっかく来たのだから当時の思い出の店へ…と思ったが
特に通った店もないので思い入れがある店なんてあるワケがなく。
あんなに毎日来てたのに、もう思い出になっちゃうなんてな。
街は変わらない。変わったのはあたくしだけ。

そういえば、あたくしが引っ越した頃にこの商店街の端に古本屋が出来たはず。
通りを抜けるとやはり聖地があった。
[す]のコーナーからMOVEを、[る]のコーナーからCALTUREを購入。
手に取ったmemoireは[ま]のコーナーに戻しておいた。
たまには本も買おう。
そんな日々。
 
 

 

たしか水色だった。
(2006.3.16.Thursday)

 
君は終わりのない修学旅行に出掛けてるみたいだ。
と散文を書き綴っておく。
物書きではあるが同じ創作意欲だ。
大事にしよう。

メンバーの皆さんは戦闘体制に入った。
あたくしもCHO介と一戦交える。

正人の日記を読んで幸江さんの誕生日が過ぎていたコトに気付く。
マイガッ!
明日そっとメールしておこう。
そんな日々。
 
 

 

地下室の交響曲。
(2006.3.11.Saturday)

 
ライヴがない日々ですからね。
刺激をいただきにと。
地下に入るとドラくんがXを熱唱しておられ、歌はともかくMCが完コピだった事に何人のキナコの皆様は気付いたのか気になるトコではあるがね。
ドラくんも熱い90年代を引き継ぐ数少ないバンドマンですな。
本日もカッコ良すぎる青井くんにちょっとジェラったあたくしで。
打ち上げにも誘われたけど「お花にお水をやるので」という理由をつけて勝吉荘へ。
ごめんねコゴエくん。
ジョッキよりもCHO介を握りたくなってさ。
そんな日々。
 
 

 

SAMURAI DRIVEがSweet&Bitterに。
(2006.3.8.Wednesday)

 
散歩に。
晴れてて気持ちがいいので電話でもしようかなと携帯電話を開くと充電が切れた。
あぁ。いいタイミングだ。
誰も邪魔をしてくれるな。

行きつけの古本屋に向かう。
清水國明よりはヘビーユーザー。
この前カラオケで聞いた伽児くんの歌ってた曲が聞きたくって思い切って買ってみた。
タイトルをハッキリと覚えてなかったのでかなりのうろ覚えでジャケ買い敢行。

帰って聞いてみるも伽児くんが歌った曲は入ってなかった。
マイガッ!
こんな事なら迷わずにチェッカーズベストを買っておきゃよかった。


あら。
よく調べたらアーティスト名すらも間違って買ってたわ。
そんな日々。
 
 

 

唸る勝吉荘。
(2006.3.7.Tuesday)

 
先日から勝吉荘のお隣さんの荷物が全て無くなってまして。
安心したのもつかの間、なぜか内装工事がスタート。
ここで数々の疑問が浮上。
なぜ内装工事をするのか?そんなに汚れていたのか?
あの莫大な量の荷物はどこへ行ったのか?
お隣のじーさんはどこへ行ったのか?
荷物もじーさんも帰ってくるのか?
はたまた違う住人が越してくるのか?

11期メンバーの撮影完了。
きのくんの美的センスにブッ飛ぶとともに笑いも起こる。
今夜はネギを食べる。
そんな日々。
 
 

 

MY FUCKIN' VALENTINEを聞いてスゲー思い出したB。
(2006.3.5.Sunday)

 
彼は2日後に都内でライヴがありドラムを叩かなくてはいけず、メンバーが待っていると。
本当はバイクで帰るつもりなのだがどうにも都合が悪く途方に暮れていたとの事。
歳はあまり離れておらず、同じバンドマンという事もあって話は途切れなかったがどことなくぎこちなくて。
終始笑顔で会話をし、夜中の青森駅前に彼をおろした。
待合室であと数時間も待てばバスがやってくる。それに乗ると東京に行けるよと告げ、彼と別れた。
いま考えてみりゃー彼はバス代を持っていたのだろうか?
彼は本当に東京に行きたかったのだろうか?
声をかけて良かったのだろうか?
まーいいや。
 
 

 

まだまだガキだから大丈夫。
(2006.3.3.Friday)

 
ビウくんジュンノくん誕生日おめでとう。
ビウラアさんありがとう。
いつもいつもありがとう。
カムイさんありがとう。

余韻にひたる間もなく明日もステージの上でスイッチを押すんです。
OBチームからパワーをもらったあたくし達はもっともっとカッコ良くなれるの。
だから明日もカッコ良いの。
ふふ。
そんな日々。
 
 

 

本物さん登場、歓迎。
(2006.3.1.Wednesday)

 
カ、カムイさんが見える…。
明日でタメ人口が一人増えるので嬉しい。
90年代よ再び!
そんな日々。
 
 

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