2005年05月の日記
 

 

流血の末に惨敗。
(2005.5.27.Friday)

 
ナルシスへ後輩のライヴを見に行った。
3年前と曲もヴィジュアルもだいぶ変わっていて
和田アキ子ならずとも、あの頃は〜と感じまして。
中十川!とシャウトする彼らにバリバリ青森の匂いを感じた。
メンバー4人中3人があたくしと同じ高校卒業とは誰も気付くまい。

あー、それからYOSHIKIくん。
飲んでる最中に帰ったのは終電が理由ではなく、
財布に2000円しか入ってなかったからなのだよ。
すまんこってすたい。今度はおごるからね。
 
 

 

黒石商業高校は京都でした。
(2005.5.25.Wednesday)

 
駅構内や道でキョロキョロしている。
5〜6人のグループ。
手には地図。もしくはパンフレット。
大抵一人くらいダルそうにしている。
全員制服。
えーと、君達に言いたい。
あたくしを見るなり「!?」という顔をした後に
軽ミーティングをするのはもうやめよう。

大丈夫。
君らは間違っていない。

間違っているは誰だ?
 
 

 

南口を夜歩く。
(2005.5.23.Monday)

 
チャリが盗まれた。マイガッ!
と、ゆーワケで徒歩で帰宅決定。
転んでもタダでは起きたくないので
いつもと違う帰路を歩く。とことこ。

あんらー。
ドラッグストアが出来てるー。
お好み焼き屋発見ー。
ハイセンスな看板がー。
ここのゲーセン、こんなに中坊がたまってるのかー。
地元ふしぎ発見!草野仁もビックリ。

この街に住んで3年。
シングルの裏ジャケにもなるわ。
beaUがもっと売れたら区長から表彰されるかしら。
そんな日々。
 
 

 

バンドマンはきっと、おデートが下手に違いない。
(2005.5.21.Saturday)

 
本当は誰かと一緒に行きたいんだけど相手のつまらなそうな顔を思い浮かべるといたたまれなくなるので結局いつも一人で行く場所。

@楽器屋
A電化製品コーナー

友達のバンドマンは某雑誌の取材で
「彼女を何処に連れて行くか?」と問われ、
彼は「ガリバー」と答えたそうだ。
君の用事とはいえ、女の子は中古車には興味がないと思うぞ。
さて、CHO介を背負って一人。
 
 

 

勝手にベスト。
(2005.5.20.Friday)

 
オムニバスCD『勝手にオーケンベスト』を作った。
ケンジに作ってもらったオムニバスCD『たなけんメタルベスト』は、一曲目が詩人オウムの世界から始まり、
なぜか日本の米でシメるという素晴らしい作品だった。
『勝手にオーケンベスト』はそれを超えねばなるまい。
悩んだあげく数曲を並べ、最後の曲はいくぢなしにした。

兄さん聞いているのか?!

聞いてるし効いてる。
そんな日々。
 
 

 

何をしていたのか。
(2005.5.19.Thursday)

 
⇒ワンマン前。
忙しかった。
とりあえず携帯電話を水に沈めてやりたかった。
なぜかパソコンの液晶が逝った。
友達バンドマンにバーベキューに誘われた。
なくなく断った。ニクー!

数年前まだ青森に住んでいた頃、仲の良かった女の子が
『今度、サイバーって所にライブを見に行くんだ』と言って
彼女は夜行バスに乗りこんだ。
数年後、あたくしはそこでワンマンライヴを敢行する。

⇒ワンマン当日。
寝坊した。
髪が真っ青になった。
正人から「ワンマンじゃ〜ん」とのん気なメールが届いた。
数時間後に幸江さんから
「只今焼き肉中ライブ頑張ってください」との一行メールと
焼ける肉を待っている正人の写メールが届いた。
鈴木家の皆様も少しは気にしているようだ。
楽屋でジュンノくんとコソコソ次回のワンマンの話をした。
ステージの上からいい景色が見れた。
Die in criesもD'ERLANGERも好きだ。
頭の中は、空っぽだった。天ぷらだ。
もっとギターを鳴らしたいって思った。

⇒ワンマン後。
飲んだ。
寝た。
誰にも起こされなかった。
着信もなかった。
勝吉荘に帰って
これからやるべき事を考えながら
また寝た。
寝るより楽はなかりけり。

⇒今日まで。
地味に青髪のまま生きてる。
iPodに特撮とZi÷killを入れた。
秋葉原に行った。
そろそろパスタフェスタ開催だ。
 
 

 

着信5件。
(2005.5.4.Wednesday)

 
起きたら汗だくで機材車の中で一人で寝てた。
外は晴れてるのにヒーターが全開になってる。
たしか昨夜は打ち上げで気分良く皆と飲んでて…
あ、トイレの前で寝たんだっけ。
おかしーなー。そこから記憶がない。
財布もカラになってる。どんだけ飲んだんだよ!
よくあるよくある。
そりゃーあつい太陽にパノラマウェイに溶けるって。
 
 

 

大丈夫だよねぇ。
(2005.5.3.Tuesday)

 
この三日間、辛かった。

決して良い状態でのバアゲンではなかったし、全てのお客様には満足いただけなかったかもしれない。
Zi÷killからTETSUさんが抜けた時、KENさんはこんな気分だったのかなーなんてしみじみ。
でも、ステージの上からあたくしが伝えたい事は充分伝えたつもりだ。やる事はやった。
伝わったかなー。
あたくしはギター弾きであってホストや会社員じゃない。
そうやって自分に言い聞かせないと腰に力が入らなくて、生まれ立ての小鹿みたいになる。
ロックで勝負するっての。
まだ勝ったか負けたかなんて分からないけどさ。

あにっちが楽屋に遊びに来てくれて
「ИIROさんのオークションの時の被り物、萌えッスよー」って言われた時、生まれ立ての小鹿みたいになった。
そんな日々。
 
 

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