2004年11月の日記
 

 

毛も生えてねーよ!
(2004.11.30.Tuesday)

 
なんとまー、森重さんを目撃したと。
その衝動であたくしもORDER MADEを探して聞きなおす。
発売してから10年以上経ってるのに全然色褪せない!
しかも良く考えたらコレってベストアルバムだから
原曲がこの世に出てから15年以上経ってるってコトか。
15年も経ってるのにハートをガッシガシ揺り動かすロックって素晴らしい。
DON'T STOP BELIEVING!!
でもなー。
ボウイとかZIGGYとか聞いて心洗われる気持ちになるってコトは…。
うーん。
でもLAUGHIN'NOSE聞いた後に鈴木彩子とか聞けるしなー。
アレか。
コーラ飲みながら米が食えるからいーのか。
そうだ。これでいーのだ。

これから高円寺でお友達のライヴに。
ガッシガシ揺り動かされてこようっと。
 
 

 

漢(おとこ)。
(2004.11.27.Saturday)

 
「男ならこうあるべき!」とオーケンさんが北方謙三先生の著書を薦めてらしたので(ややこしい)先日のアー写撮影の日に買った『愛しき女たち 北方謙三著』を、やっと読み始める。
…ハードボイルド過ぎて着いていけないッス。
40歳くらいになったらまた読んでみよう。

Puppet Showを引っ張り出してきて久しぶりに聞く。
なんか、いろいろ、分かって、頷く。
May DayのギターソロはCutに収録されてる方がブッ飛んでて好きだなー。
40歳くらいになってもまた聞いてみよう。


40歳、か。
 
 

 

すずのや、その後。
(2004.11.25.Thursday)

 
nihongoga utenai民雄さんがメッセに上がらなくなったという事は、毎夜店を開いてるという事か。
儲かってるのかな?
とーきょーの息子は心配でなりません。

さっき木田から写メが届いた。
幸江さんとの2ショットだ。すずのやに行ったのね。
ジュンノくんも「次ツアーに出たら青森に行こう。すずのやで打ち上げやろう!」なんて言い出すし。
しかし青森でのライヴの打ち上げは「きばらし」だと相場が決まってます。
まァ、兎に角それまでに潰れてなきゃいーけど。
 
 

 

問うならば!
(2004.11.23.Tuesday)

 
本日はウキウキで渋谷へ。
心の師匠がステージに立っておられる。
感無量でございます。
師は40歳目前にも関わらず何度もあたくし達をあおり、
その姿はキラキラと輝いておりました。頭も。
特にラストの「ケテルビー」の語りでは小生、目頭が熱くなりました。
ただ「サンフランシスコ」を聞けなかったのが心残りで。

帰りの満員電車の中で奇声を発する老女が乗っていて、奇怪な事を叫んでいて大変興味深かったです。
電波系の方ですかね?
文学系の方ですかね?
 
 

 

殿堂入りはならず。
(2004.11.21.Sunday)

 
そのまま鹿鳴館へ⇒

遅刻もせずにハコ入りを済ませ(エライ)CHO介とご対面。
最近はハダカにあまり抵抗がなくなった。いーのか?!
松屋で豚丼食った後に、のり弁も食った。いーのか?!
降り始めの雨は酸性が強い為にハゲるそうだ。いーのか?!
これでいいのだ!
これでいいのだー!
なぜなら明後日は…。
あー。
うー。
楽しみ過ぎて酸性雨にあたらなくてもハゲそうだ。
 
 

 

毒医患。
(2004.11.20.Saturday)

 
今日は毒殺テロリストさんとANTI-KRANKEさんとSEX-ANDROIDさんの3マンに遊びに行ってきた。
なんて濃い3マンだ…。
始まりから終わりまでいて、幕間にはお客様に混ざってドリンク交換なんかもしちゃったりして、MCには普通に大笑いしたりして。
あんまり楽しくて凹んだ。
SEX-ANDROID雄大さんの「ライヴの日は家から髪を立てて来なくてはいけない」とパンクな発言に参る。
橘高さんが「Marshallは3段積みでなければいけない」とメタルな発言もなさっていたが、あたくしも『〜いけない』発言をしようかな。
で、中打ちに参加して朝まで飲む。

そのまま鹿鳴館へ⇒
 
 

 

渋谷駅12:30集合。
(2004.11.19.Friday)

 
今日は雑誌の取材って事でして。
待ち合わせ場所には社長様しかおらず、他メンバーを待ってる間にとスタバのコーヒーをごちそうになりました。
初めてスタバに行ったワケでして。
いわばスタバデビューでして。
スタバデビューは「エスプレッソ マキアート」で。
注文してビックリ!中身がカラかと思ったっつーの。
泡しか入ってねーのな。泡しか。
店員に「コレってこんなモンなんスか?」って聞いちまったっつーの。
泡を一口で飲んで終了。
感想は「…こんなモンか」と。

まるで童貞の男の子が初エッチを済ませた後の感想みたい。
そんな日々。
 
 

 

またデカイ独り言で申し訳ないのだが。
(2004.11.17.Wednesday)

 
日記にこんな独り言を書くのも何ですが。
未だにネチケットとかネット界における暗黙の了解みたいなモノを理解できない方々が、まだまだいるのですな。
ネットで人は幸せにもなるし時には人を殺しかねないっつーの。
面と向かって言う事ができない匿名性を利用して好き勝手にと。
やられる方の身にもなって欲しいモンです。

好評だった「物申す!」や「掲示板」は管理人とメンバーの判断で閉鎖になるのかもね。
寂しい事です。
 
 

 

さらにノリノリになりたいか?!と問うならば?
(2004.11.16.Tuesday)

 
明日の天気を気にする。
コーヒーを飲む。
電車で本を読む。
コンポにお気に入りのCDを突っ込む。
たまには大酒を食らって地球と戦う。
いつでもくだらない事を考える。
CHO介とニヤニヤする。

変わらない変われない。
そんな日々。
 
 

 

分からない事は親に訊け。
(2004.11.15.Monday)

 
亡くなってからhideさんを知った子達ってのは、よく「あと10年早く生まれたらなー」なんておっしゃる。
あたくしも解散してからそのバンドにのめり込んじゃったりすると、よく「あと10年早く生まれたらなー」なんてほざく。
hideさんのライヴに行きたかったから。
筋肉少女帯をリアルタイムで聞きたかったから。
有頂天の奇行を見てみたかったから。
そりゃそーだけどさ。

きっとバンドにも人にも「旬」みたいなものがあって
それを感じるのは人それぞれだからさー。
解散したり無くなってからそれを美化して騒ぐ連中もどーかと思うけど。
少なくとも自分は、今が一番の旬でありたいですな。

と、ゆーワケで。
 
 

 

楽屋にて。
(2004.11.13.Saturday)

 
本日はバンドの機材が多すぎるという事で(ナルシスが狭いというのも問題だが)
社長様のイキな計らいで埼浴ビルの3Fの広いフロアを楽屋として開放してくださいまして。
各バンド机を並べて荷物を置き、談笑する者、ギターを弾く者、早速メイクを始める者と様々。
あたくし達ビウは、あたくしのノーパソからランダムに曲を流しつつまったりと。
BOOWYのCLOUDY HEARTが流れた時は、談笑する者もギターを弾く者もメイクをしている者も手を止め聞き入った。
皆さん世代なんですね。
あたくしもしっとりと聞き入りました。
その後わがままジュリエットが流れ出した時はドキドキした。

ジャクが新しいギターを買った。
CHO介と仲良くなれるかしら。
 
 

 

さつえー。
(2004.11.10.Wednesday)

 
最近めっきりと有頂天にハマってるものでして
アー写に影響が出ないようにと頑張りましたが。
毎回の事ではありますがジュンノくんと鏡を見合い、
おでこの広さを比べ合い「俺らも昔は…」と本城をチラ見。
MEGADETHはCountdown to Extinctionと歌ったがまさしくその通りで。
Vo&Guのデイブ・ムステインも他人事ではなかったはず!
そんな日々。
 
 

 

今月勝吉荘更新だし。
(2004.11.9.Tuesday)

 
とーきょーって所に引っ越してきて早4年。
いまだに「街を歩いてたら○○(有名人)を見てさー!」って経験がない。
ステージに上がるバンドマンは置いといて。
晃也なんかは飽きるほど東幹久とワンギャルを見たって言ってたのに。
前に住んでたアパートの3件お隣はYeLLOW Generationの誰だかの実家だったのに、いつも車を洗ってる親父さんの姿しか見た事ねぇ。
しかも、伊藤賢一さんも駅前に住んでたらしいが赤髪の人なんて一度も遭遇した事ない。
(お二方ともケンジは確認済み。羨ましい。)
いまの街に引っ越して来て2年経ったワケだが、有名人が住んでるだなんて話すら聞かない。

万年ブラウン管と友達。
 
 

 

ライバル出現!
(2004.11.8.Monday)

 
あたくしが勝手にライバルと思っているギタリストさんが
ついに新しいバンドを結成しちゃったそうで!むー。
向こうにしてみれば「勝手にライバルにしてくれるな」と言われてしまいそうですが。ね。
さっそくメールを送ったら「いつでも遊びに来て」とありがたいお誘いを戴きまして。
今月はいろんなライヴに足を運びますわよ。えぇ。
特撮もあるしな!ウキーッ!

曲つくらなきゃ…。
 
 

 

お熱。
(2004.11.7.Sunday)

 
一度ハマッたら、1から10まで知りたくなるので
有頂天にどっぷりと鼻の下まで浸かっております。
こんなにプログレちっくなのに鼻歌で歌えるなんて!
こーなったらアルバム全部揃えようか。ふふ。

♪尖がっちゃった尖がっちゃった尖がっちゃったよ〜
…って歌ってるのかコレは?
 
 

 

そして決定。
(2004.11.5.Friday)

 
毎年、寒くなるこの時期に決断を迫られる。
ふたつにひとつ。
この決断で冬を楽しく過ごせれるか否かが決まる。
今年の缶コーヒーは、GEORGIAか。BOSSか。

味で決めるならasahiかkirinなのだが、景品がない。
唯一気になる点といえばトコブクロの行方くらいだ。
BOSSは毎年ボスジャンやらボス電やらオリジナル製でファンを惹きつけた。
GEORGIAも負けてはいない。はず。
毎年何十本もの缶コーヒーを乱飲し、応募シールを溜め、一冬の願いを応募ハガキに託し、そして春に散る。
これを毎年続けてきた。
缶コーヒー代で普通に皮ジャンだろうが携帯電話だろうが買えるっつーの。

というワケで今年はGEORGIA。
今年こそ景品が当たりますように…。
 
 

 

小さな幸せ。
(2004.11.3.Wednesday)

 
一日の始まりにコーヒーを飲める。
インスタントとはまず香りが全然違うんだな。
パキっと。この刺激がたまらんのですよ。
ドリフのメンバーも大喜び。

 
 

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