2004年10月の日記
 

 

悩んだ挙句の果てに。
(2004.10.31.Sunday)

 
間違ったハロウィンだ。あれは。
第一、なぜ江頭2:50?!
しかし大先輩であられるLadies RoomのGEORGEさんは
ここ鹿鳴館の楽屋の廊下を、こともあろうかフリ○ンで全力疾走なさり、
それをLadies Roomのビデオに収めたモンからロックとは分からないものだ。
まだまだ江頭2:50にもGEORGEさんの足元にも及ばない!
と、帰りの山手線内で口惜しがるあたくしでして。
そんな日々。
 
 

 

『すずのや』開店!
(2004.10.29.Friday)

 

鈴木家のパパンこと民雄さんが
なんと居酒屋を開店させてしまった。
そんなコト息子は一言も聞いてねぇぞ!
正人からの写メールで知った息子はあまりにも驚いて
人がごった返す駅構内で絶叫してしまったぞ。
あーまだドキドキしてる。

…宣伝でもしてやるか。

居酒屋
すずのや
〒036-0304
青森県黒石市大字甲徳兵衛町35カトウセンター1F
TEL 0172-53-2535
※あたくしの友達だと言えば何かサービスするそうで。
 
 

 

おでこの広さが似てると言われます。
(2004.10.27.Wednesday)

 
お客様から鳥肌実さんの写真集を戴く。
こういう「私(僕)の興味ある物を聞いて(見て)ください」的な物は嬉しいモンで。
それをふむふむと見ながら本城に
「鳥肌実って軍服いっぱい持ってるんだよ!
軍服って一着30万円するのもあるんだってよ!」などと話しかけると
「軍服って言っても、ただの布っきれッスよね?」と見も蓋もない。
ジャクはジャクで「杉様も軍服着てますよ!」と。
んー。
中身の話をしようよ。
昭和は遠くになりにけり!
 
 

 

couch>>caseを聞きながら。
(2004.10.26.Tuesday)

 
ひとり部屋で体内にアルコールを注入してるワケですよ。
飲み口のトコをちょっと潰すのが自己流。
有頂天がカバーする心の旅を聞きながら。
これはギャグとして聞けばいいのかな?
それとも「うーん、ロックだぜ!」と聞けばいいのかな?
ケラさん、教えてください。

今日はとっても良いライヴを見させていただきました。
「バンドっていいな」ってガキの頃に抱いた初期衝動を
今日SCISSORさんを見て感じさせられましたわ。
こんなバンドさんが同じフィールドに立ってるかと思うだけで
武者震いがノンストップですわ。
そんな日々。

 
 

 

アストロホールのホームページより。
(2004.10.25.Monday)

 
行き方を調べてみると、ホームページには
「竹下通りの人並みを絶妙なフットワークで進んでください」と書いてある。
だから明日は絶妙なフットワークで入りをしなきゃ。
絶妙じゃないと。
絶妙か。

『絶妙』(名・形動)
この上なくたくみである・こと(さま)。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

もう一度ここに記そう。
「竹下通りの人並みを絶妙なフットワークで進んでください」

…どんなだよ。
 
 

 

ビル酔い。
(2004.10.23.Saturday)

 
台風の次は大地震か!
ジュンノくんもきのくんのオカンもびっくりしてるようだねぇ。
あたくしはちょうどビルの10Fに居た為にビルと一緒に大揺れ。
すぐに身内に電話したが携帯が繋がらない!

人間って天災や寿命の前にはなす術はないのか。

ファンメールで「大丈夫でしたか?」なんて心配してくれるビウラアさんには家族の様な温かさを感じましたわ。
早く帰ろう。CHO介も心配だ。
 
 

 

そーゆー組み合わせか。
(2004.10.21.Thursday)

 
SEX-ANDROIDさんのライヴを見に吉祥寺へ。
カレーの匂いが漂う不思議なハコだった。
お気に入りの曲を聴けたので満足!
帰り際に透さんにあいさつをして行ったが
お互いにあまり面識がないために緊張してしまって
「あの…ギター何使ってるんですか?」などと
ワケの分からん事を質問してしまった。
透さんも透さんで「…ストラトですね。」と。
なんたる不毛な会話。


↓吉祥寺のパチスロにて。
↓パクリもいーとこだろ。

 
 

 

恐るべしネットの力。
(2004.10.19.Tuesday)

 
先日日記でナゴムギャル求むと一人でぼやいていたら
ファンメールを通じていろいろと情報を送ってくださいまして。
あたくしの独り言に反応してくださる方がいるのかと思うと
独り言も気をつけなきゃと思わなかったり。

もっとメールとか情報くれー(独り言)
つーかCD買わなきゃなー(独り言)
有頂天のメンバーさんや筋少のメンバーさんからメールが来ないかなー(独り言)
対談とか出来ないかなー(独り言)
セッションとか出来ないかなー(独り言)
飲みに行きたいなー(独り言)
ONLY YOUぅ〜ただ一人ぃ〜君だけを〜愛してるぅ〜(鼻歌)
新しいフライヤー作らなきゃー(イラつき)
曲も作らなきゃー(イラつき)
眠いなー(現実逃避)
…。
 
 

 

東京は高田馬場。
(2004.10.17.Sunday)

 
メンバー全員で勝吉荘に流れ込む。
会場入りは12:55。勝吉荘到着8:40。
メシ食って身支度したら出発じゃないの!
って思ってたら本城がすでにあたくしの部屋で寝てるし。
その瞬間、目に眠眠打破を流し込んでやろうと思った。

12:55丁度に会場到着。
何度も書くが 55分 に到着。
会場も広い!楽屋も広い!機材置場も広い!
ハコでドサ周りするバンドマンには目標ですな。

ここはESPの学生さん全員がスタッフさんなのかな。
やる気のある方と、やる気のない方がハッキリと分かって
どこぞの会社の縮図を垣間見たような思い。
やる気のねー小僧共、良く聞け(読め)。
腰を低く接するのは生まれたての子鹿だけだぞ。
現場に出てもキミ達の仕事じゃご飯食べれませんよ?
そんな茶坊主と比べたら申し訳ないほどに
PAさん照明さんステージスタッフさんには感謝です。
ありがとうございました。
“仕事のミスは仕事で返せ”って先生とか上司は教えてあげないのかしら。

2dayのステージを終えて全身の力が抜けた。
さっさと電車に乗って帰ろう。
90くん読みながら。
 
 

 

大阪は江坂。
(2004.10.16.Saturday)

 
オーケンの90くんをバッグの上部に置いて出発。
出掛け際にONLY YOUを聞いてきて良かった。

お好み焼きが食べたいと思ってたがメンバー全員でカレーを食った。
なぜカレー。しかも美味かった。
大阪に来てまでカレーを喰らうとは。
日本を印度にしてしまえってばよ。

今日は12012さんのキャビを借りてのバアゲンだったが
SOLDANOとVHTとは豪華です。CHO介もビックリ。
滞在時間が短かった分だけ恋しくなるもんでして
早くまた大阪でバアゲンがしたいですな。

これからのビウについてをサービスエリアでミーティング。
全員眠すぎてテンションローだった分だけ深く考えていた様子。
ジュンノ「本城、聞いてる??」
本城「あ…はい、聞いてますよ。」
その瞬間、目にコーヒーを流し込んでやろうと思った。
 
 

 

ナゴムギャル求む。
(2004.10.13.Wednesday)

 
古き良きを知る…って知ってない。
もはや中古CD屋にも並んでない。
ポコチンロックを知った当初、すぐに食いついてりゃ良かった。
有頂天とかアンジーとかばちかぶりとかINUとか。
まだまだ知らない80年代インディーズ。
有頂天…聞いてみたい。痛烈に。

BYE-BYE。
 
 

 

ИIRORAN。
(2004.10.10.Sunday)

 
どこから冗談でどこまで本気なのか分からない今日の月海。
やってみたかった。ガキの頃からやってみたかった。
「FATE!」ってコーラス。
それから大好きなINORANさんコス。
もはや超自己満オ@ニー。
ILPは持てなかったけど(CHO介ごめん)快感でしたわ。トロトロ。
SAKAZOさんハリキリ杉。あなたビウでもハリキリ杉なさいよ。

ビウメンバー、exメテムメンバー、UMAのラミくんと打ち上げ。
飲んだ。
吐くまで。
年下のバンドマンよ、先輩バンドマンに酒を勧めるなら自分のジョッキを空にしてからにしなさい。
うふふ。
 
 

 

熱い方々。
(2004.10.8.Friday)

 
今日の主催のHenzeLさんが、本番前セッティング時に
Ozzy OsbourneのCRAZY TRAINのリフを弾いてらした。
「渋い曲を知ってるなぁ」と思いつつ、その事を本人に話したらメタル魂に着火してしまったらしく、
熱く延々とメタルについて語りあった。
HR&HMって何年経っても色褪せなくていい。
帰ったら-カ・オ・ス-を聞こう。

ビウは一部上場すべきだそうです。
これも熱い!
 
 

 

埼京線の行く果て。
(2004.10.6.Wednesday)

 
今日はメンバー全員で次回の衣装を買いに出掛けた。
今ままで本城と一緒に買いに行った事はあるが
メンバー全員では初めてだ。新鮮。
黒・青・赤・緑・金の5色の頭が街を闊歩。
店員に「何の集まりですか?」と問われる始末。
ジャクはどんな店に入っても、まけさせようとするのはさすが関西人。
帰りにジュンノくんにそばをおごってもらう。
あたくしは衣装の他に大槻ケンヂさんとGacktさんのエッセイを買った。
Gacktさんか諸星和己さんかT代まさし氏か迷ったのだが。
 
 

 

好きなのに。
(2004.10.1.Friday)

 
メイク中にあたくしの携帯がけたたましく鳴った。
着メロはお馴染み、筋肉少女帯のサンフランシスコ。
用件を話し終えて電話を切った後、隣にいたジュンノくんが
「その着メロ飽きた…」ってボヤいた。
この機会に着メロを変えてしまおう。

今日はたくさんの吉田栄作さんに会えた。
壮観でございます。
 
 

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