| 2004年09月の日記 |
モテリーマン。 |
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| フリーペーパーR25のモテリーマン講座が面白い。 週に一度の楽しみだ。 あたくしもモテリーマンの様に華麗にオフィスで仕事をしてみたくなった。 有線にTHE MAD CAPSULE MARKETSが流れてた。 MADは初期の方が好きだなぁ。 有村竜太郎さんのあおむしドロップを読む。 人様の日記とかエッセイって面白い。 なんか節操なくていいな。 |
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思い出した。 |
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| ジャクの家の近所にはカリン塔がある。 いーなー。 |
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勉強になりました。 |
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| 池袋手刀にANTI-KRANKEさんとSEX-ANDROIDさんの主催ライヴに遊びに行った。 出演されたバンドの皆さんが濃い方々で全員と友達になりたい衝動にかられる。 演ってる方も濃ければお客様方のノリも熱くて、双方がカッコ良かった。 ふと気づいたが、お客様の突き上げるコブシが上に向かって真っ直ぐな方と ファイティングポーズの様に少し内側に曲げてらっしゃる方がいる。 気になってしょーがない。 誰か統一しろ。 |
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とある建物の柱に。 |
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言い方は丁寧だが、物凄くキレてらっしゃる。 |
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全員起立。 |
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| 本日全部で10バンド参加。 総勢4、50名のバンドマン中あたくしだけが青髪。 ちょっと嬉しかった。 リハが終わってから本番まで時間があったので 高田馬場のBOOKOFFに行って古本を眺める。 ライヴの前のこういうちょっとした時間って楽しい。 本番は20分しかなくて逆に疲れた。飛ばしすぎたか。 次のバアゲンもまた空き時間があるといいな。 |
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二人でたった1500円。 |
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| ひょんな事から村元と飲む事になった。 一年ぶりくらいの再会なのに「よー!」なんて挨拶して そのブランクを感じないのはなぜだ? 小学校一年の時からの付き合いだ。そりゃそーだろ。 顔を見合わせた瞬間に津軽弁に切り替わり、 安い居酒屋に連れてってくれた。 お互いの事とか他愛もない会話をして、 いつも通りBUCK-TICKについて熱く語って 明日のバアゲンに来てくれる約束を交わして別れた。 そんな日々。 |
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風邪っぴきのバアゲン。 |
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| ステージの上で一瞬だけ目の前が光だけになったのは驚いた。 それは高熱のせいではなく、別な何か特殊なモノが あたくしに降り立ったのだと思いたい。 修行僧が荒行の末に悟りを開くように。 つー事は鹿鳴館のステージで悟ったのか?! 何を? 何だ? |
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アリスの居ないティーパーティー。 |
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| 行ってきました。参戦ですよ。 あたくしが少女。で、少女監禁。 キナルラは年下でも物凄いパワーを持ってて あたくし大好きですよ。えぇ。 4人とも可愛い顔してますしねぇ。えぇ。 …えぇ。 あの渋い4人の中にキレキャラが混ざってしまって お客様方の目にはどう映ったんでしょーな。 あ! サイバーにヘアアイロンを忘れて来ちゃった! 明日からボサボサ頭か…。 |
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埼玉なのに。 |
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| お昼過ぎにCHO介と一緒にジャクの家に行った。 待ち合わせ場所に向かう途中、高校生カップルにすれ違いざま 「なんで青いねん」ってツッこまれた。 ここは埼玉なのに! なぜ関西弁! しかも女の子の方に「なんで青いねん」って! ジャクの住んでる町には関西人が多いのか? そんな日々。 |
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しかも携帯電話忘れるし。 |
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| 18日に備えてキナルラのリハにCHO介を抱えて ノコノコと深夜のスタジオへ出かけてく。 キナルラの皆が出す太い音にCHO介の雄叫びが乗る。 新しいキナルラサウンドじゃないか! …。 こうやって書くとカッコいいな。 リハを終えた後にメンバーをサイゼリアに連れて行ったら そこはサイゼリアじゃなくてジョナサンだった。 コゴエくんが優しく「ジョナでもいいじゃないッスか」って言ってくれたけど、恥ずかしくてメンバーの顔を見れなかった。 そんな日々。 |
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京浜東北が似合う男。 |
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| こっちが与える側なのに。 あ〜 やっちまったい。 目の前のシャッターを急に下ろされて 「店主の都合により休業」って張り紙された気分。 正人にタップリ怒られた後に寝た。 いつかみてろー いまにみてろー |
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表現したいさん。 |
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| バスを待ってるあたくしの横でさっきから ストリートミュージシャンの声が響いてる。 しかも楽器を持たずアカペラで。 曲は歌舞伎町の女王。しかもしゃくりあげ方まで完コピ。 でもココは池袋なんスけど…。 本を捨て街へ出ていろんな物を見てあるこう。 グリグリメガネは落ちてなかった。 |
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最後の日。 |
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| 木田のとこに行ってホワイトブリーチをしてもらう。 そういえば初めて青髪にしてもらったのも木田だな。 李の墓参りに行く。 いつも通り「毎度」ってあいさつして 線香とコーラをあげてきた。 彼は永遠の27歳。 青森を捨てたワケじゃない。 背負ってるモノが大きくなっただけ。 本を読み物思いにふけてギターを鳴らす。 すばらしい日々だ。 なんだかますます背中が丸くなったかな。 皆、ありがとう。 明日からとーきょーだ。とーきょーの馬鹿野郎が! オマエには長渕キックじゃ! |
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三日目。 |
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鈴木家揃って青森市内へ。 正人が青森県内の建物のネーミングセンスに喝を入れる。 わさも アウガ スポカルインもどーかと。 姉ブックオフ妹マックは健在。 その足で黒石商業高校に向かい恩師に会う。 ヤンキーとかバカとか、良い意味で元気のいい生徒は少なくなったそうな。 全ての生徒にロックの初期衝動を! 雄輔も西谷も憲央も全然変わってなかった。 まー 微妙に変化はあっただろう。皆と同じく歳を取ったのに。 どれもこれも、しがないバンドマンにはタブーな事。 西谷、結婚おめでとう。羨ましいよ。 そして のりひさと飲んだ。 何も語るまい。 |
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二日目。 |
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| 昼過ぎに起きてモソモソと飯を喰らう。 さりとてする事もなく、beaUの仕事をこなす。 帰省してまでもbeaUの仕事をしながら 「あたくしは家庭に仕事を持ち込む男なのだ」と一人笑う。 夜はすきやき。一年ぶりに家族で飯を食う。 民雄さんからwinnyの使い方を習う。 明日は青森市内へ買い物に行く。 Sunshineにも寄っておきたい。 田舎最高。 |
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一年ぶり。 |
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| 虫の声と津軽弁が聞こえる。 ただいま青森。 ただいま黒石。 ラーメン大将の味はますます悪くなった。 商店街がさらに閑散としてた。 でもそこにいる人が元気だったから良かった。 これから剣道部の連中と一緒に 体内にアルコールを注入しに行く。 |
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飲んだのはカシスコーラ。 |
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| 数年前、楽屋に向かうここのハコのエレベーター内に 猫背で坊主頭で白コンをはめた男が乗ってきた。 その風貌だけでも異質なのに なぜかすんげーしかめっ面してる。 怖い。怖すぎる。 二人っきりのエレベーター内で 「話しかけたら絶対に殺られる!」と思った。 彼は挨拶もろくに交わさず超強烈なインパクトを残して去った。 初めての出会いがコレ。 なんとなく 本当になんとなーく 「この怖い兄ちゃんといつかどこかで一緒に演るんじゃねーかな?」 そんな予感がした。 うっすらとね。 なんとなーく。 何度もあがったマカナのステージがこんなに狭く感じたのは あたくしの右隣に あの彼がいたから。 |
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愛すべき酔っ払い。 |
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| きのくんの家に向かう電車の中に独り言を放つおじさんがいた。 足取りもおぼつかずいい塩梅だ。酔ってらっしゃる。 しかし 「暑い事をちゃんと『暑い』って教えない上司はバカだ」 「小泉はただのパフォーマーだ」 「巨人はなぜパ・リーグなんぞに行くのだ」 グチしかこぼさない。 それでも駅に着き人が乗り降りする度に乗客ひとりひとりに向って 「ハィ、お疲れ様。明日も頑張ろうな。」とにこやかに呟く。 そしてまた 「川上はいい監督だが渡辺ってのはイカン」 「自由民主党はダメだ」 「誰も俺を必要としてない」 などと呟く。 おじさん、貴方のお陰で今の日本があるのだと思います。 ありがとう おじさん。 ありがとう 酔っ払い。 |
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あー。 |
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| 夏休み終了。 延長料金払って延長できないかしら。 秋の夜長には本を読む。 そうだ、古本屋巡りをしよう。 shunくんみたいに。 中野か?神田か? |
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