| 2004年07月の日記 |
じーさんですからいい塩梅。 |
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| バアゲン終えてからアルコールを体内に注入しに行く。 9ミリの悠璃くん・カゲリのまやくん・DuelJewelの隼人くんとShunくん・カルテの皆様・ジャク・あたくし。 野郎ばっかりで朝までコース。 このコースほど楽しくて悲しいコースはない。 マニアックな生き方してて良かった〜。 ジャクが潰れないでさらに良かった〜。 |
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バアゲン前日にした事。 |
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| @起きて池袋に行く。赤いTシャツって好きだ。 Aリハに向かう。ちょっと早めに出かけたつもりだったが着いたのは始まるギリ。でもあたくしが一番早くスタジオ入りしてた。 B帰りの電車の中でバンドマン友達と飲みに行く約束のメールをした。またドラくんにフラれる。 C留守電に幸江さんからメッセージが入ってたのでかけ直すと、西谷が結婚すると聞かされる。時の流れにしばし呆然。 D帰ってからコインランドリーで洗濯。エッセイを一冊持って行ったが結局置いてあるヤングマガジンを読みふける。 E部屋に戻ってメシを作り、筋少のライヴビデオを見つつ食べる。橘高さんのおかげでテンションが上がりAM3時を過ぎても眠れない。 Fこの日記を書く。自分の一日なんて、たいした事ないなぁと振り返る。同時にやるせなくなってくる。生ぬるい自分が大嫌い。これからどんどん嫌われて嫌われて嫌われてもっと嫌われるんだ。 |
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お前らそんなモンか。 |
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| 先日友達のライヴを見に行く。 とある対バンの一バンドが、今日でラストライヴだとMCをされてたワケ。 解散ですか。 解散ライヴなのにMCではへラヘラしやがるし、ボーカルくん歌えてねーしギタリストくんは弾けてねーし。 君達はバンドを二度とやらなくて結構。 神聖なステージの上に金輪際上がって欲しくない。 あまりにもムカムカしたので帰りに牛丼食って帰った。 つー事は彼らは350円以下か。切ねーなー。 そんな日々。 |
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もうダメかもしれない。 |
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| 京ちゃんが「頑張ってるヤツには頑張れって言わない」って言ってくれたのが頭から離れない。 でも、ずーっと空回ってばかり。 頑張るのが馬鹿みたい。 評価がないのが当たり前。 周りは言いたい放題。 そういうモンだろう。 でも無駄に歳老いていく中身のない男にはなりたくない。 もっと力を! |
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7月22日の鈴木裕和へ。 |
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| とうとうやっちまったな。 一年間よろしく。 悲しいから吠えるんだろ? |
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7月21日の鈴木裕和へ。 |
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| 一年間お疲れ様。 まだ髪の毛が青いって事はロック演ってるんだな。 一年間どうだった?辛かったか?楽しかったか? お前さー、周りの事が見えなくなってきてるようだな。 それとも見ないようにしてんのか?見れないだけなのか? 相変わらず友達も少ないし。 こうやってロックできるのも誰のお陰かちゃんと考えろよ。 全員に感謝しろ。メンバー、事務所、戦友、お客様、家族…。 皆に感謝しろ。もっと周り見ろ。力むな。 まだロックやるのか?お前の言うロックって何だ? いーかげん見せてみろや。 体弱いんだからちゃんとメシ食えよ。 じゃあな。酒飲んで寝るからさ。 何かあったら連絡してくれよな。力になるぞ。 あ、着信拒否とかしたらブッ飛ばすからな! じゃあな。 |
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鰻食え。 |
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| 都内は39.5℃を記録。殺す気か。 池袋駅でバンド名が書かれたステッカーが貼ってあるギターを背負っている方を見かけた。午前10:30頃。 こんな時間にこういう荷物を抱えているのは同業者。 肩に墨、ちょっと目につく派手な服、髪型。 あたくしと全く同じ心持の方が同じ電車に乗ってそれぞれのハコへ。 日にちも時間も季節も関係ない。 彼もガキの時にロックなんかにハマッたばっかりにこんな人生を歩んでいるのだなー。 たまには海や山や川でのんびりしよう。 今日は青井くんにワイヤレスを貸してあげた。 青井くんもガキの時にロックという鈍器で後頭部をブン殴られたんだな。きっと。 あたくしはXという鈍器で。 ジャクはLUNA SEAという鈍器で。 李はLAUGHIN' NOSEという鈍器で。 正人はBUCK-TICKという鈍器で。 みんなガツガツに殴られて みんな重症なんだな。 |
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ドリル。 |
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| 銭湯で湯舟につかってたら(もちろん「ぅあ゛〜」って声出した) あたくしの風呂道具を置いた席を中心に小学生5人くらいのお子様が湯掛けを始めて、 湯に浮かぶ爺さんには目もくれずイキオイ良く湯船に突進し、 それ続けとばかりに、毛も生えてないお子様達が湯船に突っ込む。 お子様達には湯舟の湯が熱すぎたらしく、勝手に水で埋め始める始末。 あまりの暴君ぶりに湯に浮かぶ爺さんがコラコラと注意。 その光景に「おぉ、これが『銭湯は裸の社交場』と言われる由縁か」と一人感激。 そしてあたくしの風呂道具を置いた席を中心に座り、体を洗い始めた毛も生えてないお子様達に、 おいおいボク達、そこはお兄さんの席だよ、と優しく注意するはずもなく。 この毛も生えてないお子様達が酒を飲めるようになるにはあと何年かかるんだろうって考えつつ、ただお子様に混ざって無言で青髪をゴシゴシと洗った。 そんな日々。 |
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新宿24時。 |
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これが巨大ロボに変身するのかー。 |
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夏の勝吉荘。 |
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| こー毎日が無駄に暑くちゃかなわねー。 親知らずを抜いた痛みもなんのその。 只今午前3時を過ぎてるのだが、ほぼ毎日この時間になると 誰かが洗濯を始めるんだよな…。 こんなボロアパートなんだからよー 少しは気を使えよー まったくよー 下の階に住む身にもなってみろよー と嘆きつつこの時間にかまいたちを爆音で聞くのもいかがなものかと。 きっと明日も きっと明後日も きっと来月も この時間に洗濯機とかまいたち。 TOYBOY GIRL MY BEST DOLL!! |
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偏食気味ですが。 |
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| 相変わらず中古CDのジャケ買いが止められないあたくしですが 幻覚アレルギーさんに続き久しぶりのヒット。 アムロさんから借りた長渕剛さんの「LIVE」。 何年前の音源だよ!とジャケットに写る長髪の長渕さんにツッ込みを入れ早速聞いて…泣く。 長渕キックは意外に破壊力があるらしい。 早速コピって本城と合唱をキメたい! ストリートで歌う若い兄ちゃん達一人一人に聞かせてあげたい! 果てしなく自己中心的。 |
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目黒に夏がやってきた。 |
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| 親知らずを抜いた痛みがもう消えた。 マゾヒストに痛みは無縁という事か。 それとも痛み止めでラリラリポップなのか。 対バンだったデンジャー☆ギャングさんのステージを拝見。 前身バンドから知っていたので興味津々でして。 青井くんに続いてロックの初期衝動を揺さぶられる、 「神が我々にロックを与えたのだ」を知っているカッコ良いギタリストさんがそこにいてですね、 ギタリストはあーでなくてはならない!と。 最近涙腺が緩くてしょーがねぇや。 カウントダウンですもんね。 そんな日々。 |
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こんな生き地獄も。 |
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| 親知らずをブチ抜いた。 痛みと腫れに耐えながらふと 「マゾヒストの方ってこんな気持ちなんだろうな」って思った。 のりひさに何故仕事を辞めたのか電話したら 「なんとなく」だって。 あー。いーなー。 |
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高円寺純情商店街。 |
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| 本城と一緒に高円寺へお買い物に行った。 七夕の日に、男同士で買い物に行ったわけだ。 織姫の座は譲れない。 『お買い得!!』と値札の書かれた千円札が950円で売ってた。 それを買ったら店のお兄ちゃんが即興で一枚の布をミシンかけて 手提げバッグを作ってくれてその中に千円札を入れてくれた。 なんて素敵な街だ。なんて素敵な兄ちゃんなんだ! 本城に冷やし中華を奢ってもらったが、あまりにも腹が減ってたので 本城と分かれてから駅前の牛丼太郎で納豆丼(並)を食べた。 親知らずが痛みだしてきた。 まいったなぁ。 そんな日々。 |
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ただのファンですから。 |
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| 大槻ケンヂさんの新作小説の出版記念サイン会に電車で出掛ける。 有楽町で会いましょう。とな。 小説を買ってサインをしていただく。 大槻さんはこともあろう、このあたくしめに 「あれー、どっかで見た事あるなー」と言葉をかけてくださった。 リップサービスとは知りつつも嬉しくてしょーがない。 調子に乗って自分はバンドを演っている事を告げ 「(目の上のメイクを指差して)このメイク、マネてもいいですか?!」 と聞くと…。 あー これ以上は書けない。 そんな日々。 |
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似合わなくても夏は来る。 |
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| 特撮の新作がリリースされ、インストアイベントで渋谷に行ってきた。 内容はライヴ。新曲も聞けて良かった。 しかしまー演奏の上手い事といったらない。 帰りにカレーが食いたくて渋谷をブラブラしたが ギャルとか怖いし悪そうな女子校生とかたむろしてて いたたまれなくなってラーメン屋に逃げ込む。 くわばらくわばら。 夏だなー。 |
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