2004年06月の日記
 

 

ヤボ用ですよ。
(2004.6.28.Monday)

 
本日は浦和に用事があるので早起きして電車に乗る。
駅の売店のお姉ちゃんがとっても綺麗だったので思わずパンとコーラを購入。
近くでよく見るとメイクマジック!マイガッ!
今日は女装してみるので、あの姉ちゃんくらいに化けてみよう。
ついでにDカップくらいに胸が腫れないかな。
今日の浦和も明日の浦和もきっとメイクマジック。
嗚呼メイクマジック。
 
 

 

続編を知る。
(2004.6.26.Saturday)

 
グミチョコレートパインのパイン編が出版された。
より楽しく読む為にあわててグミ編を読み、チョコレート編も読破寸前。
あれですよ。
リング2を間形と一緒に観に行く前の日に、あわててレンタルビデオ屋からリングを借りて観たのと同じ。
あれですよ。
ドラクエ5をやる為にドラクエ4を買い直したのと同じ。
あれですよ。
その人と付き合う為に、その人の事を何でも知りたがるのと同じ。
あれですよ。
読書はストーカーと同じ、とは言わないけれどさ。
ふふん。
 
 

 

書かずにはいられない。
(2004.6.23.Wednesday)

 
今日はいろんな事があった。
まず、朝イチに武蔵村山で脱水症状を起こしてブッ倒れた。
倒れたのではない。ブッ倒れた。
たまたま通りがかったヤクルトのおばちゃんと、井戸端会議のおばちゃんに助けてもらった。
井戸端おばちゃんに水を戴いたのだが、薄い意識の中で
「あー、武蔵村山の水ってウマイなー」と妙に関心した。

夜には下北沢ベースメントバーへでかけ、キカワさんのライヴを見に行く。
お客様たちにお洒落さんが多くて、音を純粋に楽しんでいるのがよく分かった。
ヴィジュアルハコにはない雰囲気で、一緒に見ているこっちまで嬉しかった。
帰りにフラフラと下北沢の街を歩く。
下北沢って所は「古着と音楽の街」なんて勝手に思い込んでいたが大間違いだった。
ヘンテコな店がたくさんあって節操がなくていい。
定食屋の隣にドーンとこんな看板があるのが素敵過ぎ。
この街も好きになりそうだ。
ヒザ屋さんがいい匂いだった。

おばちゃん、キカワさん、ありがとう。

 
 

 

水がぬるい。
(2004.6.22.Tuesday)

 
台風が去った次の日は暑い。
予想通りの暑さだ。ムシムシムンムン。
クーラーがない勝吉荘は簡易サウナに早変わりした。
破滅へのカウントダウンが残り一ヶ月を切った。
一日一日をテキトーに過ごそう。そうだ、そうしよう。
明日は下北沢にキカワさんのライヴを見に行く。
ハードコアだって。皮ジャンとか着て行った方がいいのかな?
うーん…。
 
 

 

再殺部隊を聞きながら。
(2004.6.20.Sunday)

 
ふと、引越したいな〜と思った。
木下邸も建つし、勝吉荘狭いし。
不動産屋にフラッと入って、係の方とニコニコしながら
「ここ安ッいすねー!」とか「駅から近いっすねー!」とか大袈裟に驚いてみせたりして。
お薦め物件の間取り図を2枚コピーしてもらって、お茶飲んで帰る。

ジュネパレスも勝吉荘も思い出がたくさんだ。
秋頃には何処の街に住んでるんだろう。
この街も好きだ。
 
 

 

罰ゲームですよ。
(2004.6.18.Friday)

 
ビールイッキですよ。
いい塩梅。つまみが欲しい。

中華街で一緒に写真を撮った修学旅行の中学生さん、写真送ってこないかな。
MarshallにCHO介が慣れてきた。さすが。
 
 

 

リハ明け。
(2004.6.16.Wednesday)

 
ジャクの新曲がおぼろげながら見えてくる。
ジャクのギターがメロメロでいい。
あたくしのギターは布袋さんみたいに。
もしくはYoshithuguさんみたいに。
ならばリズム隊はLunaさんとAthuhitoさんってか。
ジュンノくんには、Mステの中山美穂さんばりに、泣きながら歌って欲しい。
それを横目で見つつ、メンバーも涙、みたいな。
うぉぉぉ!
これ書いてたら気分が盛り上がってきた。
妄想最高!
 
 

 

カムイさん再び。
(2004.6.13.Sunday)

 
今日は浦和に行って、カムイさんの歌を聴いてきた。
今日のカムイさんは眼鏡をかけてて暑苦しいヴィジュアル系の人みたいな衣装をまとってた上に青髪だった。
昨夜カムイさんと話をした時には「曲をまだ覚えてない」って嘆いてたのに堂々と、この歌声青森まで届けとばかりに歌ってて参った。
ピンチの時に強い、スーパーサイヤ人みたい。
その後、beaUって変なバンドが喋ったり演奏をしたりしてた。
楽しい一日でした。

隼人くん、遊びに来てくれてありがとう。
今度一緒に飲もうね。
 
 

 

晩餐。
(2004.6.9.Wednesday)

 
昨日のバアゲンの帰りにお客様から、さつまいもとゴーヤをいただいた。
バンド界広しと言えど、ゴーヤをお客様からいただくバンドマンとはいかがなものか。
「これはある意味、挑戦状に違いない」と確信したあたくしは
見事にゴーヤチャンプルに仕上げてやった。
もちろん苦味を取る為の水につけたり塩で揉むなどの作業も忘れない。
どーだ!独身貴族をナメてはいかん!
うまかった。

 
 

 

世界初?!
(2004.6.5.Saturday)

 
夏はコーラ、冬はコーヒーと相場が決まってるあたくしのノドに衝撃のニュースが。
コカ・コーラC2だとー?!
バニラコーラやタブクリアの二の舞にならないように祈るばかりだ。
ところで「C2」ってビタミン豊富っぽい。
「C2」って「T2」じゃない。
「T2」といえばターミネーター2ではなく
ビートたけし&所ジョージの幻のユニット。
「V2」にも負けない。
じゃー「C2」ってなんだよ?
 
 

 

子どもだって。
(2004.6.4.Friday)

 
世間を騒がせてる小6の女の子の事件。
自作小説も書いてホームページに掲載していたとは。
『高慢でジコマンなデブス』か。言うねぇ。
ペンは剣より強しとはよく言ったもので
インターネットは殺人のきっかけにもなるうる兵器になった。
そんなに悶々としてたなら、ロックでも聞けば良かったのに。

裸の王様は誰だ?
 
 

 

思えば遠くへ来たもんだ。
(2004.6.3.Thursday)

 
「横浜」って聞いたから向かったのに、着いたら山だった。
横浜市も端まで行くと山なのね。
帰りはダンプカーの荷台に乗って高速道路をブッ飛ばして帰った。
1時間半ダンプカーは猛スピードノンストップ。
夢中でシャッターを切ったがワケわからず。
空が青かった。
叫んでみても声なんか誰にも届かない。

 
 

 

腕が不必要に長いですから。
(2004.6.1.Tuesday)

 
池袋駅構内を歩いてたら前の方から夏の装いをした小奇麗な女の方が腕を組みながら歩いてきた。
「腕を組みながら」というのがポイント。
苛立っていたのか?豊満な胸を強調したかったのか?
兎に角「腕を組みながら」歩いてるのが不思議でしんぼーたまらん。

マネして腕を組んで歩いてみた。
歩きづれぇ!
そんな日々。
 
 

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